【四柱推命】さらば青春の光・東ブクロ、不祥事を飲み込む「怪物級の強運」!40代から始まる真の黄金期とは?
不倫騒動に女性トラブル……普通なら芸能界から姿を消していてもおかしくない荒波を、なぜか飄々と乗りこなしてしまう男、さらば青春の光・東ブクロさん。 相方・森田さんの手腕もさることながら、彼の命式には「壊れても再生する」、そして「周囲を巻き込む不思議な愛嬌」が刻まれていました。
今回は、彼が持つ「陽差(ようさ)」の宿命と、41歳から訪れる人生最大級の強運期について詳しく解説します。
東ブクロさんの命式を読み解く:鋭い感性と、組織を操る「二番手の美学」
東ブクロさん(1985年10月6日生まれ)の命式は、非常に知的で計算高く、それでいてどこか「掴みどころのないミステリアスさ」を持っています。

【月支元命:傷官(しょうかん)】
- 鋭すぎる感性と反骨心 独自の美学を持ち、プライドが非常に高い「芸術家の星」です。さらばのコントで見せる、あの「作り込まれていないのに洗練された演技」は、この傷官が持つ高い表現力の賜物。
- 人間関係の苦労と毒舌 感受性が強すぎるゆえに、対人関係で摩擦が起きやすい傾向がありますが、それが芸人としての「エッジ」になっています。
【十二運:長生(ちょうせい)& 死(し)】
- 長生:最高の二番手・調整役 人を動かすのが上手く、トップよりも「二番手」にいることで最大の魅力を発揮します。森田さんという強力なリーダーの隣で、涼しい顔をしてポジションをキープできるのはこの星の力です。
- 死:黙々と完遂する職人魂 意外にも(?)やるべきことは黙って実行する努力家。記憶力が抜群で、要点を掴むのが早いのはこの星の影響です。
【特殊星:陽差(ようさ)】
- 波乱含みの異性運 東ブクロさんを語る上で外せないのが、この「陽差」。「酒と女性に縁があり、トラブルに注意」という暗示をそのまま地で行くような人生ですが、これがあるからこそ、今の「クズキャラ」としての唯一無二の立ち位置が成立しているとも言えます。
命式と略歴の答え合わせ:カズレーザーとの出会いから「東ブクロ」へ
大学時代、カズレーザーさんと「フルハウス」を結成していたエピソードは有名ですが、金髪の先輩に惹かれたのも、傷官の「オリジナリティへの憧れ」かもしれません。 また、本名の「東口」から「東ブクロ」へ改名した2017年は、大運の切り替わり時期。画数の良い名前に変えたことで、スキャンダルすらも笑いに変える「無敵モード」の土台が出来上がったと言えるでしょう。

40歳から始まる「三合会局」:天下取りのカウントダウン
現在、東ブクロさんは30代の「手放しと別れ」の運気(大運)の終盤にいます。度重なるトラブルで失ったものも多かったかもしれませんが、40歳からは運勢が激変します。

- 40〜49歳の大運:三合会局(さんごうかいきょく)の到来 命式の「酉・丑」と運気の「巳」が合わさる、三合会局が成立。これは運気の勢いがこれまでの数倍に膨れ上がる、まさに「確変状態」です。
- 生まれ変わりのチャンス 「自分から意思をはっきりさせること」が鍵となる10年間。やりたくない仕事も、実は「稼ぎやスキル」に直結する大きなチャンスです。これまでの「流される美学」から、自ら掴みに行く「攻めの東ブクロ」への脱皮が始まります。
2026年・2027年の展望
- 2026年:仕事・金・女性……すべてが活発に! 非常に華やかな1年になります。良い仕事が舞い込み、周囲からの評価も急上昇。お金回りも良くなりますが、同時に「女性関係」も活発になる暗示。ここでスキャンダルを「芸」に昇華できるか、本物の危機にするかは彼次第です。
- 2027年:現状維持と「目上」への配慮 攻めるよりも、与えられた役割を完璧にこなすのが吉。年上の関係者や大物芸人との衝突に注意しつつ、足場を固める年にしましょう。
おわりに
四柱推命で見た東ブクロさんは、「傷官」の持つ鋭い感性を、「長生」の要領の良さと高い適応能力で巧みにコントロールし、宿命的な「陽差」によるトラブルすらも独自のキャラクターへと昇華させてしまう、まさに「芸能界のフェニックス」でした。
一見、運任せに見えるその歩みも、実は「死」の星が持つストイックな継続力に支えられています。そして41歳から訪れる人生最大の勝負所「三合会局」。この強烈な追い風を味方につけた時、彼はスキャンダルという過去を脱ぎ捨て、誰も想像しなかった次元の「スター」へと変貌を遂げるかもしれません。
危うさと輝きが同居する東ブクロさんの快進撃から、今後も目が離せません!
