タロット初級編 Lesson2

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大アルカナと小アルカナ

タロットカードは大アルカナ22枚小アルカナ56枚から構成さてれいます。最初、多くの人は”そんなたくさん覚えられない”と思うでしょう。かくいう私も覚える自信ありませんでした。ですので、まず大アルカナ22枚から始めていきましょう。実際プロのタロット占い師で大アルカナ22枚のみ使って占っている人もいます。

並べてみる

タロット初級編 Lesson1でもお伝えした通り、ウエイト版タロットを用意しましょう。

約10年ぶりに出しました😄とりあえず順番通りに並べていきます。

カードの上部にローマ数字でⅠⅡⅢ…と、カードの下部に名前が書かれてます。(0だけアラビア数字です)

数字名前
0THE FOOL
ITHE MAGICIAN
IITHE HIGH PRIESTESS
IIITHE EMPRESS
IVTHE EMPEROR
VTHE HIEROPHANT
VITHE LOVERS
VIITHE CHARIOT
VIIISTRENGTH
IXTHE HERMIT
XWHELL OF FORTUNE
XIJUSTICE
XIITHE HANGED MAN
XIIIDEATH
XIVTEMPERANCE
XVTHE DEVIL
XVITHE TOWER
XVIITHE STAR
XVIIITHE MOON
XIXTHE SUN
XXJUDGEMENT
XXITHE WORLD

並べることができたら、じっくりカードを見ましょう。ここではまだカードの名前から意味を覚えなくてOKです。最初からカードの意味を覚えようとして挫折する人が多いので、まずはカードに描かれている絵から風景や人物の表情、道具や色合いを見ましょう。

何だか怖そうなカードが数枚ありますね…、若い人物から老人、動物まで描かれてます。

じっくりカードを見ることは初めての時だけでなく、1年後、2年後、10年後、20年後と、ずーっとおこなうべきです。その時によって最初に目に付くところが異なったり感じ方が変わったりするでしょう。タロットを深く学んでいけば、カードの印象も変わってくるはずです。

1枚のカードから多くの情報が得られれば得られるほど、よりよいタロットリーディングが可能です。もしカードから多くのメッセージを受け取れなかった場合、家族や友人、大人から子供までカードを見てもらって「何しているように見える?」と聞いてみてください。人によって感性異なるので、見てるところも異なったり印象も違うはずです。

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この記事を書いた人

鑑定歴10年以上。対面鑑定5,000人以上、相談件数20,000件超の豊富な現場経験を持つ。
元バンドマンという異色の経歴から大手の占いの館へ所属。四柱推命のロジックを深めるために開始した運勢分析ブログは、現在も多くの読者からアプローチ分析の参考として親しまれている。

さらに日商簿記2級、ビジネス会計検定2級を取得し、「占いの直感 × ビジネスの論理」を融合した独自の現状整理スタイルを確立。芸能人や政治家、会社員や主婦、フリーランスから経営者まで、老若男女問わず幅広い層の鑑定経験を持つ。相談者の人生の「軍師」として、客観的な視点に基づき、戦略的に次の一手の選択肢を広げるアドバイスを提供している。

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